マー君 6回8安打2失点、6勝目ならず

[ 2019年6月23日 10:12 ]

ア・リーグ   ヤンキース―アストロズ ( 2019年6月22日    ニューヨーク )

アストロズ戦に先発登板したヤンキース・田中将大投手(AP)
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 ヤンキースの田中将大投手(30)は22日(日本時間23日)、本拠地ニューヨークでのアストロズ戦に先発登板。6回を投げ8安打2失点で、勝利投手の権利を持ってマウンドを降りたが、リリーフ陣が逆転を許し6勝目はならなかった

 初回は2死からブラントリーに左前打されたが、4番・アルバレスをニゴロ。2回は2死から四球、左前打で一、二塁となったが、9番・マリズニクを三ゴロに打ち取った。3回は1死からグレグマン、ブラントリーの連打で一、二塁となったが、4番・アルバレスを左飛、5番・グリエルを三ゴロに仕留めた。

 4回は味方の好守もあり3者凡退。5回は1死から1番・アルトゥーベに左翼線二塁打されたが、2番・グレグマンを三飛、3番・ブラントリーを右直に打ち取った。チームがウルシェラの右越え2ランで先制した直後の6回は、先頭の4番・アルバレスに中前打。5番・グリエルを左飛に打ち取ったが、6番・レディックに右越え同点2ランを被弾し、この回でマウンドを降りた。直後の6回裏に、味方打線が再び2点を勝ち越したが、7回にリリーフ陣が3点を奪われ、逆転を許した。

 前回登板の17日(同18日)のレイズ戦では111球を投げ、2安打1四球10奪三振で今季初完封。二塁を踏ませない見事な投球で、今季5勝目を自身メジャー4度目の完封勝利で飾っていた。

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