ヤクルト・奥村「記憶が飛ぶくらい大事な場面」でスクイズで決め決勝点

[ 2019年6月23日 17:31 ]

交流戦   ヤクルト6―2ロッテ ( 2019年6月23日    神宮 )

<ヤ・ロ>6回1死一、三塁、奥村が勝ち越しスクイズを決める(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルト・奥村が2―2の6回、スクイズで決勝点を叩き出した。

 「記憶が飛ぶくらい大事な場面だった」と振り返ったが、3ボール1ストライクのカウントから冷静に直球に絞って倒れ込みながら三塁線へ転がした。

 15年に巨人へFA移籍した相川の人的補償選手として入団。昨年10月の阪神戦ではプロ初本塁打も記録した6年目野手は「1個1個のプレーに集中してやればこういうことも起きる。頑張っているだけじゃダメ。結果を出さないと」と、前を向いた。

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