DeNA・パットン クルーン抜き球団の外国人投手歴代1位の146試合目登板

[ 2019年6月23日 17:55 ]

交流戦   DeNA3―0楽天 ( 2019年6月23日    横浜 )

<D・楽>Dena・3番手のパットン(撮影・会津 智海)
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 DeNAのスペンサー・パットン投手が8回1死一塁から3番手で登板。146試合目の登板となり、球団の外国人投手歴代1位となった。

 この日は浅村に死球を与えたが、ブラッシュと銀次をいずれも空振り三振で無失点。「タフな試合が続いていたので少し疲れていたが、自分の仕事をやりきることだけだと思っていた」とうなずいた。

 来日した17年は62試合、昨年は58試合に登板したセットアッパー。05~07年に守護神として君臨したクルーンの登板数を抜き「セットアッパーをやっている自分が登板数を重ねられたのは、チームが勝っていたり競っているから。それがないと成し遂げられないし、チームのおかげで数字がついてきた」と謙虚に話した。

 「歴史に名を残せたのは素晴らしいこと。ベイスターズが信頼して起用してくれた」と感謝の思いを口にした助っ人。28日から再開するリーグ戦へ「交流戦の戦いで良いチームだと証明できた。この勢いを続けて行ければ」と頼もしかった。

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