中大1年・森下翔がアピール弾「感触ばっちり」 大学侍選考合宿

[ 2019年6月23日 05:30 ]

侍ジャパン大学日本代表選考合宿で紅白戦に出場した中大の森下翔
Photo By スポニチ

 第43回日米大学選手権(7月16日開幕、神宮ほか)に出場する侍ジャパン大学代表選考合宿は22日、第2日が平塚などで行われた。悪天候のため、平塚での紅白戦は中止、別の場所に移動して紅白戦2試合を行った。中大の1年生・森下翔太外野手がバックスクリーンへソロを放ち、アピール。宮崎産業経営大の右腕・杉尾が投じた直球をフルスイングし「感触はばっちりだった」と話した。

 東海大相模時代は通算57発、今春リーグ戦で2発を放った右の強打者。生田勉監督も「これくらいはやるだろうと思った」と納得の表情だった。1年生は亜大・田中と2人だけ。「良い選手ばかり。しっかり見て勉強したい」と初々しかった。

 ≪明大・森下暢、3連打浴び反省≫明大の155キロ右腕・森下暢仁(まさと)は雨の中で平塚で行われた紅白戦に先発も3連打を浴びた。直後さらに雨が強まり試合は中止に。森下は「打たれてしまった」と反省しきりだったが「直球は悪くなかった」と話した。2年連続で代表入りしている。生田監督は「彼の実績は分かっている。日本一の主将らしく気配りも素晴らしい」と絶賛していた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年6月23日のニュース