ソフトB・和田 5回3安打1失点、651日ぶり白星は交流戦現役最多25勝目

[ 2019年6月23日 16:20 ]

交流戦   ソフトバンク5―1巨人 ( 2019年6月23日    東京D )

<交流戦 巨・ソ>今季初勝利の和田(中央)を祝福する内川(左)と松田 (撮影・西川祐介)
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 ソフトバンク・和田毅投手(38)は23日に東京ドームで行われた巨人戦に先発登板。勝利したチームが交流戦優勝となる大一番で5回3安打1失点と好投し、651日ぶりの白星となる今季初勝利を挙げた。

 いきなり4点のリードをもらった初回はテンポのいい投球で3者凡退。2回は2死から四球と安打で一、二塁とされたが炭谷を遊ゴロに打ち取った。3回も2死から四球を与えたが、丸を外角変化球で空振り三振に仕留めた。

 4回は先頭の岡本に中越えソロを被弾したものの、大城、陽岱鋼を連続三振、若林を遊ゴロ。5回は先頭の炭谷に右前打されたが、代打・ビヤヌエバを空振り三振、亀井を中飛、坂本勇を三ゴロに打ち取った。6回2死から打席が回ってきたところで代打を送られ3点リードの状況で降板した。

 この後、救援陣がリードを守り、和田は17年9月10日以来の白星で交流戦現役最多の25勝目を挙げた。

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