マー君 6回8安打2失点も勝敗つかず、チームは逆転で8連勝

[ 2019年6月23日 11:24 ]

ア・リーグ   ヤンキース7―5アストロズ ( 2019年6月22日    ニューヨーク )

アストロズ戦に先発登板したヤンキース・田中将大投手(AP)
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 ヤンキースの田中将大投手(30)は22日(日本時間23日)、本拠地ニューヨークでのアストロズ戦に先発登板し、6回8安打2失点。勝利投手の権利を持って降板したが、救援投手が逆転を許し勝敗はつかず、6勝目はならなかった。チームは7―5で逆転勝利し、8連勝を飾った。

 田中は初回、2死からブラントリーに左前打されたが、4番・アルバレスをニゴロ。2回は2死から四球、左前打で一、二塁となったが、9番・マリズニクを三ゴロに打ち取った。3回は1死からグレグマン、ブラントリーに連打され一、二塁となったが、4番・アルバレスを左飛、5番・グリエルを三ゴロに仕留めた。

 4回は味方の好守もあり3者凡退。5回は1死から1番・アルトゥーベに左翼線二塁打されたものの、2番・グレグマンを三飛、3番・ブラントリーを右直に打ち取った。チームがウルシェラの右越え2ランで先制した直後の6回は、先頭の4番・アルバレスに中前打。5番・グリエルを左飛に打ち取ったが、6番・レディックに右越え同点2ランを浴び、この回でマウンドを降りた。直後の6回裏に、味方打線が再び2点を勝ち越した。

 ヤ軍は、7回に逆転されて田中の勝ち星は消えたが、直後にロマインの右越えソロで追いつき、スタントンの左前2点適時打で勝ち越して逆転勝利した。

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