巨人・菅野 まさかのプロ最短KO 宮本コーチ「責任感の強さが逆に裏目に出たのかな」

[ 2019年6月23日 18:37 ]

交流戦   巨人1―5ソフトバンク ( 2019年6月23日    東京D )

<交流戦 巨・ソ>2回無死、和田に四球を与えた菅野(左)は早々と降板となる (撮影・西川祐介)
Photo By スポニチ

 巨人・菅野智之投手(29)が1回0/3を4失点でプロ最短KOを食らった。

 前回の日本ハム戦では初回に3失点。この日も4失点と立ち上がりが大きな課題となっている。宮本投手総合コーチは「ピッチャーにとってみたら、立ち上がりというのは誰もが不安を持って上がるわけですからね。沢村賞を獲ったエース菅野でも智之でもやっぱり不安を持ってマウンドに上がっているわけで。そういう中で先頭バッターにホームランというのは、責任感の強さが逆に裏目に出たのかなという感じがします」と話した。

 腰の違和感から復帰後、2連勝だったが、交流戦優勝をかけた大一番でまさかのノックアウト。宮本コーチは「優勝決定戦という部分で、彼が責任を持って上がったと思うので、一番悔しい思いをしているのは我々よりも彼本人じゃないかと。エースとして立ち上がってくれると思います。信頼は失っていません」と奮起を期待した。

続きを表示

この記事のフォト

「第101回全国高校野球選手権大会 各地区結果」特集記事

「第90回(2019年)都市対抗野球大会」特集記事

2019年6月23日のニュース