中日サヨナラ負け…与田監督 継投ミスを謝罪「清水を勝たせてあげられなかった」

[ 2019年6月1日 17:36 ]

セ・リーグ   中日5―6巨人 ( 2019年6月1日    東京D )

<巨・中>6回無死満塁、ビヤヌエバ(手前左)に満塁弾を浴び、肩を落とす与田監督右から2人目)(撮影・吉田 剛)
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 中日は救援陣が崩れ、サヨナラ負けで連勝を逃した。

 4―0の6回、先発・清水に代わり小熊がマウンドに上がった。ところが安打と四球で1死も取れず、満塁のピンチをつくって降板。後を継いだ田島が初球をビヤヌエバにバックスクリーンまで運ばれ同点の満塁弾を被弾した。

 さらに2死から阿部に通算400号となるソロを浴び「一番避けなきゃいけないのがホームランというところで、ちゃんと投げきれなかった技術のなさ」と2被弾を悔やんだ。

 それでも打線が5―4の9回に粘りを見せ、先頭・井領の右翼線二塁打などで1死三塁の好機をつくり、捕逸で同点に追いついた。
 だが、5番手・ロドリゲスがその裏、2死二塁から坂本勇に決勝適時打を浴び、サヨナラ負け。

 与田監督は6回の継投について「こちらの判断で結果を出すことができず、清水を勝たせてあげられなかった」と継投ミスを謝罪。

 その上で同点弾、勝ち越し弾を浴びた田島よりも「ノーアウト満塁という本来そういう状況にならないようにしなければいけない」とピンチをつくった小熊に反省を促した。
 

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