ダル 2回に元巨人マイコラスから同点犠飛! 自らのバットで取り返す

[ 2019年6月1日 10:11 ]

ナ・リーグ   カブス―カージナルス ( 2019年5月31日    セントルイス )

敵地でのカージナルス戦の2回に同点犠飛を放つダルビッシュ有(AP)
Photo By AP

 カブスのダルビッシュ有投手(32)が5月31日(日本時間6月1日)、敵地セントルイスでのカージナルス戦に先発登板。1点ビハインドの2回に犠飛を放ち、自らのバットで同点に追いついた。

 1点を先制され迎えた2回、1死三塁の場面で9番ダルビッシュが打席に。対する相手先発は元巨人で、2014年にはレンジャーズで同僚だったマイコラス。カウント0-2と追い込まれながらも放った飛球で、三塁走者がホームインし、同点となる貴重な左犠飛となった。

 ダルビッシュが打点を挙げるのは、レンジャーズ時代の2016年8月24日、敵地レッズ戦でのソロ本塁打以来、自身2度目。この時、本職の投球では6回4安打5失点(自責3)5奪三振の内容で、勝敗は付かなかった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年6月1日のニュース