巨人・原監督 阿部の通算400号達成称える「見事でしたね」

[ 2019年6月1日 20:03 ]

セ・リーグ   巨人6―5中日 ( 2019年6月1日    東京D )

<巨・中>6回2死、右越えに通算400号本塁打を打った阿部は原監督から祝福のハグ(撮影・西川祐介)
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 巨人・原辰徳監督(60)が試合後、阿部慎之助捕手(40)の通算400号達成を称えた。

 阿部が入団した01年にヘッドコーチだった原監督が、当時監督だった長嶋茂雄氏にレギュラー起用を推薦。400本を放つまでに成長した要因を「心技体という部分で、ものすごくそれぞれが優れていたというところでしょうね。体もさることながら、心というものがとても強かった」と話した。

 この日は5回に代打で送り出して四球をもぎ取ると、6回からは一塁の守備に据えて反撃の機会をうかがった。6回の攻撃で、ビヤヌエバの満塁弾で同点に追いつき、阿部の今季1号だった通算400号で一時勝ち越し。指揮官は「守備についてもらってあの一本を打った。見事でしたね。(400本は)素晴らしい数字だと思いますね。(今後も)私の目の前で打って欲しい」と期待した。

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