巨人主将・坂本が劇的サヨナラ打 阿部400号で「なんとか勝って試合を終わりたいと」

[ 2019年6月1日 17:45 ]

セ・リーグ   巨人6―5中日 ( 2019年6月1日    東京D )

<巨・中10>お立ち台で笑顔を見せる阿部(左)と坂本勇(撮影・森沢裕)
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 巨人の坂本勇人内野手(30)が同点の9回に、自身10度目となるサヨナラ打を放って、チームの今季初となるサヨナラ勝ちに貢献した。

 坂本は「みんなで勝てた試合だと思う」と試合を振り返り「阿部さんが400号を打ったので、なんとか勝って試合を終わりたいと思ってたので良かった」と語った。

 劇的なサヨナラ打については、「ドキドキしながら打席立ってましたけど、結果出て、良かったなと、ほっとしてます」と率直な気持ちをコメント。

 最後はチームを代表して、「あいう場面で、かっこいいホームランを久しぶりに見たんで、阿部さんより先に言わせてもらいます。最高です!」と横でインタビューを控える、前主将の阿部にお祝いの言葉を送った。

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