ロッテ 売り子ペナントレース 24年目の超ベテランが首位

[ 2019年6月1日 11:04 ]

売り子歴24年目の近藤さん  
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 ロッテがZOZOマリンで開催中の「売り子ペナントレース」5月ラウンドはホームゲーム12試合で集計を行い、ハンデも加えて売り子歴24年目の近藤晃弘さん(ソフトドリンク)が、2103杯(24年目も、ソフトドリンクのため200%計算で4206杯としてカウント)で1位となった。2位はつかささん(ソフトドリンク)1936杯(ソフトドリンクのため200%計算で3872杯としてカウント)。3位りかさん(ビール)2541杯(3年目のため130%計算で3303杯としてカウント)、4位あやかさん(ビール)2188杯(2年目のため140%計算で3063杯としてカウント)。5位ミシェリさん(ビール)2328杯(4年目のため120%計算で2794杯でカウント)。

 近藤さんは9月に実施する決勝ラウンドへの進出権を獲得(4月ラウンドの勝者はビールの今井さやかさん)。優勝者には賞品として「ハワイアン航空 成田―ホノルル往復ペア航空券」がプレゼントされる。

 1位となった売り子歴24年目の近藤さんは球団を通して「令和最初の月で1位になることが出来て嬉しいです。販売中、沢山の方に『1位を取って下さい』と後押しして頂いたことで、暑い日が続く中で頑張る事が出来ました」とコメントした。

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