ヤクルト小川監督「結果なので、それに対してのコメントというのは別に…」セ・ワースト並ぶ16連敗

[ 2019年6月1日 16:53 ]

セ・リーグ   ヤクルト0―7DeNA ( 2019年6月1日    横浜 )

<D・ヤ11>ベンチで一段と厳しい表情の小川監督。奥は宮本ヘッドコーチ(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトは1日、DeNAに0―7で敗れ、1970年にセ・リーグ記録の16連敗して以来、49年ぶりとなる16連敗を喫した。プロ野球ワースト記録となる1998年ロッテの18連敗まで、あと「2」となった。

 プロ初登板初先発のドラフト1位の清水は初回を無失点に抑えたが、2回にDeNA打線につかまる。1死満塁で投手の上茶谷に適時打を打たれ初失点。神里、宮崎の連打とソトの犠飛でこの回5点を失った。清水は5回の打席に代打を送られ交代。初登板は4回72球5失点という内容だった。

 5回裏には2番手・山中が2点を失い、リードを広げられる厳しい展開。打線も最後まで相手先発・上茶谷を打ち崩すことはできず、プロ初完封を許した。

 小川監督は先発の清水の投球内容に「追い込んでからの球が甘かった。上茶谷に打たれたところとか、ゲームメイクをしっかりしていかないと」とコメント。16連敗については「結果なので、それに対してのコメントというのは別に…」と語った。

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