DeNA・神里 走攻守に活躍 上茶谷を盛り立てる

[ 2019年6月1日 16:26 ]

セ・リーグ   DeNA―ヤクルト ( 2019年6月1日    横浜 )

<D・ヤ>5回2死二、三塁、右2点適時三塁打を放った神里(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAの神里和毅外野手が打って走って守って躍動した。

 初回、プロ初登板初先発の清水の初球を中前へ運び、1死から二盗に成功。2回1死満塁からは右前適時打を放った。4回無死から左前打を放つと、再び二盗に成功して今季初めて1試合複数盗塁を決めた。5回2死二、三塁からは山中のスライダーを捉えて右越えへの2点適時三塁打。「甘い球がきたら、初球からいこうと決めていました。風にも上手く乗ってくれました。追加点を挙げられ良かったです」と笑みをこぼした。守備でも3回1死から青木の中堅後方への打球をジャンピングキャッチで好捕し、上茶谷を盛り立てた。

 今3連戦は「YOKOHAMA GIRLS☆FESTIVAL」と銘打たれたイベントを開催。チームきってのイケメンの活躍に、スタンドを埋めた多くの女性来場客から黄色い声援が飛んでいた。

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