ヤクルト 16連敗中4度目の零敗 ルーキー・上茶谷に散発4安打…青木「とにかく連敗を止めないと」

[ 2019年6月1日 19:10 ]

セ・リーグ   ヤクルト0―7DeNA ( 2019年6月1日    横浜 )

<D・ヤ11>5回無死一、三塁、見逃し三振の代打・雄平(左)とベンチの(右から)小川監督、宮本ヘッドコーチ(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトはDeNAのルーキー・上茶谷に散発4安打に封じられて今季8度目、16連敗中では4度目の零敗を喫した。

 得点圏に走者を進めたのは3度だけ。円陣を組んで迎えた5回には無死一、三塁としたが、代打・雄平が見逃し三振。坂口が二ゴロ併殺打に倒れて得点を奪えなかった。

 4打数無安打に終わったチームリーダーの青木は「(上茶谷は)コントロール良く投げていた。甘い球も来たけれど、うまく打ち返せなかった」。これでリーグワーストタイの16連敗となったが「(連敗の)記録とかじゃなく、とにかく連敗を止めないと」と力を込めた。

 山田哲は「明日頑張る。それだけです」。4打数無安打2三振だった4番・村上も「勝てるように頑張るだけ」。誰もが連敗脱出へ必死の思いを抱いている。

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