阪神・岩田 中9日での登板、4回まで無失点も5回に先制点許す

[ 2019年6月1日 15:35 ]

セ・リーグ   広島―阪神 ( 2019年6月1日    マツダ )

<広・神>2回1死二塁、小窪を三振に仕留めて雄叫びを上げる岩田(撮影・北條 貴史)
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 阪神先発の岩田は4回まで持ち味の低めを突く投球で広島打線を無失点に抑えたが、5回に先制点を献上した。

 先頭・小窪にカウント1―2から内角直球を左翼席に運ばれるソロ本塁打を許すと、続く田中の平凡な当たりで、遊撃・木浪が一塁へ悪送球。無死2塁から石原に犠打を決められ、3塁に走者を置くと投手・ジョンソンにも右前適時打を打たれ、追加点を許した。

 前回5月22日ヤクルト戦は6回1失点の好投も勝敗はつかなかった。中9日での登板に「しっかり自分の球を投げきれたらいいと思う」と意気込んでいたが、何とももったいない形での失点となった。 

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