楽天が11年ぶり三重盗 NPBが28日西武戦の記録訂正

[ 2019年6月1日 05:30 ]

 日本野球機構(NPB)は31日、楽天―西武8回戦(28日・盛岡)の7回の茂木と辰己の盗塁数を0から1、楽天のチーム盗塁数を1から3に訂正したと発表した。この変更で楽天には三重盗が記録された。

 2死満塁で投手から二塁へけん制球を投じた際に、三塁走者の島内が本盗に成功。二塁手が本塁へ悪送球したため、二塁走者の辰己も生還し、一塁走者の茂木は三塁へ進んだ。当初は島内の本盗以外は失策による進塁と判断されていた。三重盗はヤクルトが08年7月17日の阪神戦で達成して以来で、プロ野球31度目。パ・リーグではオリックスが90年9月11日近鉄戦で記録して以来で11度目。

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