大谷と一問一答「比較的、良いポイントでは打てた」雄星との対戦「安定して僕が出れていれば必ずどこかで」

[ 2019年6月1日 15:20 ]

ア・リーグ   エンゼルス3―4マリナーズ ( 2019年5月31日    シアトル )

エンゼルスの大谷翔平
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 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が5月31日(日本時間6月1日)、敵地シアトルでのマリナーズ戦に「3番・DH」で先発出場。6回に今季3号ソロを放ち、8回に左腕・ビドルから左前適時打をマークするなど、4打数2安打2打点で4試合連続安打とした。

 大谷の試合後の主な一問一答。

――今季初の2者連続本塁打。トラウトに続く1発を振り返って。

「初球から甘い球をいけたので、良かったかなと思いますし、僕がもっともっと打てればチャンスが広がるんじゃないかなと思っています」

――角度20度の低い打球。打った瞬間の手応えは

「最近あんまり打球が上がっていないので、打っても、いくのかどうなのかなというのはちょっと分からなかったので。なんとか行ってくれて良かったなかなと思います」

――本塁打も適時打も左方向への打球。メカニック、考え方、取り組んでいる部分の感触について

「1打席目も悪くはなかったですし。ただ正面にいく打球もあれば、最後みたいに抜ける打球もあるので。そこは結果として受け止めて、内容とは別にまた見ていければなと思っています」

――「ポイントが少し前にいっている」と以前、言っていた。本塁打に至る過程で、どう修正した。

「1打席目は悪くなかったので、その感じのままいきたいなとは思ってました。それでたまたま、トラウト選手が本塁打を打ったので、次の球がたまたま甘く来て、良い感じで上がってくれたのかなと思います」

――自分の思ったポイントで打てた

「近いかなと思いますね。もちろん完璧ではないですけど、比較的、良いポイントでは打てたかなと思います」

――試合は敗れたが、花巻東の先輩・菊池雄星選手が相手ベンチから観戦する中での活躍。終わってみて感想は。

「昨日の試合は前半はほぼ、見れていなかったので、ピッチングもほとんど見れてはなかったんですけど出られなかったので、また次の機会に、もっともっと僕も上げていきながら、実現できればなと思っています」

――残念というよりも、楽しみが今後も続く。

「まぁ、安定して僕が出れていれば、必ずどこかで実現するんじゃないかなとは思うので。特に1回やらなかったからといって、何もないかなと思っています」

――相手先発右腕のリークは対戦が多く、対戦成績も良かった(11打席で4安打)。

「去年とはまたちょっと違いますし、良いボール、悪いボール、本人の中でもあるんじゃないかなと思うので、配球も多少変わってきたりはすると思いますし、その中で比較的、良い打席だったかなと思います。アウトになった打席も」

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