広島・バティスタ「完璧」6月もアーチ発進、誠也に並ぶ15号 5月は10本塁打で快進撃の原動力に

[ 2019年6月1日 16:06 ]

セ・リーグ   広島―阪神 ( 2019年6月1日    マツダ )

<広・神>6回、バティスタは左越えにソロ本塁打を放つ(撮影・北條 貴史)
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 広島のバティスタ外野手(27)が阪神戦(マツダ)の6回に今季15号となるソロ本塁打を左中間スタンド中段へ叩き込み、チームトップの鈴木誠也外野手(24)に並ぶとともにリーグトップの巨人・坂本勇人内野手(30)の17本塁打に2本差と迫った。

 「3番・一塁」で先発出場。1、2打席目は凡打に終わっていたが、2点先取から1点差に迫られて迎えた6回、先頭で入った第3打席で、阪神先発・岩田が投じた2ボール1ストライクからの4球目、外角直球を左中間スタンド中段へ叩き込んだ。「打ったのはストレート。自分のポイントで打つことができた。完璧でした」

 バティスタの本塁打は5月30日のヤクルト戦(神宮)で2発を放って以来2試合ぶり。チームが20勝4敗1分けと大きく勝ち越した5月は1人で10本塁打を放ったが、6月に入ってもその勢いは止まらなかった。

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