広島・西川龍馬は6月も止まらない!令和元年初日から24試合連続安打 小早川の記録35年ぶり更新

[ 2019年6月1日 16:39 ]

セ・リーグ   広島―阪神 ( 2019年6月1日    マツダ )

<広・神>7回2死二、三塁、西川は左越えに2点適時二塁打を放つ(撮影・北條 貴史)
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 広島の西川龍馬内野手(24)が阪神戦(マツダ)の7回に入った第4打席で左中間二塁打を放ち、5番に座り始めた5月1日の阪神戦(甲子園)から24試合連続安打をマークした。

 西川は令和がスタートした5月1日から5番打者に定着(11日のDeNA戦だけ1番)し、その日から連続安打をスタート。この日も「5番・左翼」で先発出場すると、4―1と3点リードで迎えた7回、2死二、三塁から左中間へ2点適時二塁打を放った。それまでの3打席は凡退。この試合最後の打席になるかもしれない第4打席で、阪神3番手・谷川からファールで粘り、10球目の真ん中低めカットボールを見事に弾き返した。

 24試合連続安打は1984年小早川毅彦の23試合を35年ぶりに更新する球団歴代単独3位の快記録。なお、球団記録はプロ野球記録でもある1979年高橋慶彦の33試合、2位は1984年山崎隆造の26試合で、西川は山崎の記録に「あと2」と迫った。

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