広島・ジョンソン2試合連続タイムリー 自らをバットで強力援護

[ 2019年6月1日 15:41 ]

セ・リーグ   広島―阪神 ( 2019年6月1日    マツダ )

<広・神>力投するジョンソン(撮影・北條 貴史)
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 広島のクリス・ジョンソン投手(34)が5回に自身2試合連続となる適時打を放ち、バットで自らを強力援護した。

 前選手会長・小窪の3年ぶりとなる本塁打で1点を先制したこの回、さらに敵失などで1死三塁。ここでこの試合の2打席目に入ったジョンソンは2ストライクと追い込まれた後の3球目、阪神先発・岩田の投じた外角低めのカットボールを右前に弾き返し、三走・田中広を本塁へ迎え入れた。

 ジョンソンは前回登板した5月25日の巨人戦(東京D)でも4回に中前適時打を放っており、これで2試合連続のタイムリー。現在、投手として3連勝中だが、バットでも大きく貢献している。

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