ロッテ 元主将・鈴木のサヨナラ打で激闘制し連敗ストップ「最高でーす!」

[ 2019年6月1日 19:05 ]

パ・リーグ   ロッテ8―7西武 ( 2019年6月1日    ZOZOマリン )

<ロ・西>10回2死一、二塁 サヨナラ適時打を放ち手荒い祝福を受ける鈴木大地 (撮影・白鳥 佳樹)
Photo By スポニチ

 ロッテは延長10回2死一、二塁、鈴木の左中間へのサヨナラ打で4時間3分の激闘を制し、チームの連敗も「4」で止めた。

 氷入りのバケツの水をレアードに頭から浴びせられたヒーローは、お立ち台でファンの大歓声を浴び、「最高でーす! (ずぶ濡れで)寒いですけどふっ飛びます」と叫んだ。

 3点を先制された初回は6号2ランで反撃ののろしも上げた。レアードの加入で定位置を失い、この日は一塁での出場。5月29日の日本ハム戦ではプロ初の外野守備にも就いた。

 「毎日どこで出るか分からないけど今年はそういう準備をしている」

 今年の球宴ファン投票用紙には一塁手でエントリー。これで内野すべてでエントリーされたことになる。

 その誠実な姿勢でファンにも愛され続ける元主将。井口監督も「(鈴木)大地にみんなが繋いでくれた」と、最高のユーティリティープレーヤーの殊勲打を喜んだ。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年6月1日のニュース