広島 小窪の1036日ぶりアーチで先制「何とか塁に出ようと思い切っていきました」

[ 2019年6月1日 15:28 ]

セ・リーグ   広島―阪神 ( 2019年6月1日    マツダ )

<広・神>5回無死、小窪は左越えに先制のソロ本塁打を放ち、ナインとタッチをかわす(撮影・坂田 高浩)
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 広島の小窪哲也内野手(34)が5回に先制の左越えソロを放った。

 「6番・三塁」で先発出場。0―0で迎えた5回に先頭打者として打席に入ると、阪神先発の左腕・岩田が投じた1ボール2ストライクからの4球目、内角直球を左翼スタンドへ叩き込んだ。

 「打ったのはストレート。イニングの先頭だったので、後ろにつなぐ気持ちで何とか塁に出ようと思い切っていきました。いい先制点になりました」

 小窪の本塁打は2016年7月30日のDeNA戦(マツダ)でザガースキーから代打満塁アーチを放って以来3年ぶりプロ通算18本目。前選手会長の1036日以来となる一発で先制した広島は、投手のジョンソンにも適時打が出てこの回2点先取となった。

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