大谷 3号に続き適時打! 左腕撃ちでマルチ

[ 2019年6月1日 13:21 ]

ア・リーグ   エンゼルス―マリナーズ ( 2019年5月31日    シアトル )

8回、適時打を放ったエンゼルス大谷(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が5月31日(日本時間6月1日)、敵地シアトルでのマリナーズ戦に「3番・DH」で先発出場。8回の第4打席で適時打を放ち、マルチ安打をマークした。

 初回、2死走者なしの場面で相手先発右腕リークと対戦。カウント2-1からのチェンジアップを打ち、遊ゴロ。4回の第2打席では、1死走者なしで、遊ゴロに終った。

 3点ビハインドで迎えた6回、前の打者2番トラウトがソロを放ち、2死走者なしの場面で迎えた第3打席。リークが投じた初球のシンカーを強振し、逆方向へ放った打球は、そのまま左翼席へ。18日の本拠地ロイヤルズ戦以来、10試合ぶりとなる今季第3号ソロとなり、2、3番の連続本塁打で1点差に迫った。

 再び点差を2点に広げられた8回の第4打席では、2死一、二塁の場面で、3番手左腕ビドルと対戦。カウント0-1からスライダーを振り抜き、左前適時打。またも、1点差に迫る貴重な一打となった。

 大谷は29日、敵地でアスレチックス戦に「3番・DH」で先発出場。8回に技ありの右前打を放って3試合連続安打をマーク、5打数1安打2四球3三振という内容だった。菊池が先発登板した30日の敵地マリナーズ戦はスタメンから外れてベンチスタート。岩手・花巻東高の同窓対決が期待されたが、代打での出場もなく、実現はお預けとなった。

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