DeNA・上茶谷 自ら先制打!大学時代のライバル・清水からプロ初打点

[ 2019年6月1日 15:11 ]

セ・リーグ   DeNA―ヤクルト ( 2019年6月1日    横浜 )

<D・ヤ>2回1死満塁、宮崎の2点適時二塁打で生還した上茶谷はナインに迎えられる(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAののドラフト1位・上茶谷大河投手が自らのバットで先制点をたたき出した。

 2回1死満塁で迎えた第1打席。東洋大時代、同じ東都大学リーグでしのぎを削ったヤクルトのドラフト1位・清水(国学院大)の低めのスライダーを最後は左手一本で中前へ運んだ。プロ19打席目でうれしい初打点となり、一塁ベース上で両手をたたいて喜んだ。

 さらに満塁から神里が右前適時打で続き「上茶谷がタイムリーを打ち、自分も続かなくてはいけないと、強い気持ちで打席に入りました。上茶谷を援護できうれしいです」と笑顔。右翼線への2点適時二塁打で続いた宮崎は「タイムリーが続いた後で、いい流れで打席に入ることができました。スライダーを逆らわずに、素直に打ち返すことができました」と振り返った。さらにソトの右犠飛でこの回一挙5得点。3連勝中の勢いそのままに、プロ初登板初先発の相手右腕に襲いかかった。

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