DeNA今永、リーグ単独トップ6勝 7回無失点「反省を生かした結果」

[ 2019年6月1日 05:30 ]

セ・リーグ   DeNA3―2ヤクルト ( 2019年5月31日    横浜 )

ゲストのE-girls(前列左から)SAYAKA、川本璃、楓と記念撮影する(後列左から)ソト、柴田、今永(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAの今永が7回3安打無失点の快投でリーグ単独トップの今季6勝目。球団の左腕では75年間柴以来、44年ぶりに5月までに6勝をマークする快挙を達成した。「数字は意識していない。先週凄く悔しかったので、反省を生かした結果」と謙虚に言った。

 初回から直球と変化球がさえた。6回と7回にいずれも2死一、二塁のピンチを背負ったが本塁は踏ませなかった。前夜、東が7回1失点にまとめた投球をテレビで見て「粘り強く投げていたので参考にした。自分も調子がいいからこそ丁寧に」とヒントを得た。今季最多タイの11三振を奪って奪三振、勝率、防御率で再びリーグ4冠に立った。チームは3連勝で5月の月間勝ち越しを決めた。ラミレス監督は「この後どう安定的に戦っていくかが重要」と先を見据えた。 (町田 利衣)

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