西武 8番手・平井が打たれ今季3度目のサヨナラ負け「全て僕の責任です」

[ 2019年6月1日 19:24 ]

パ・リーグ   西武7―8ロッテ ( 2019年6月1日    ZOZOマリン )

<ロ・西>10回2死一、二塁 サヨナラ適時打を許した平井は悔しげにベンチへと戻る (右は捕手・岡田) =撮影・白鳥 佳樹=
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 西武は延長10回の接戦の末、今季3度目のサヨナラ負けを喫した。

 
 初回、栗山の右翼フェンス直撃の2点適時打などで3点を先取したが、直後に先発・榎田が2失点。3―2の3回は、外崎の9号ソロと押し出し四球で突き放したが、直後の3回に井上に2ランを浴びるなど、9回までシーソーゲームを展開した。

 7―7で迎えた延長10回。8番手・平井が2死一、二塁から鈴木に決勝適時打を浴びてサヨナラ負けとなった。平井は「最後は失投、抜けました。あのポジションを任されている者としてやってはいけない。全て僕の責任です」と反省。辻監督は「悪い流れがきた。点を取ったら、取られて。明日勝ちましょう」と気持ちを切り替えていた。

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