元ロッテの小林宏が引退表明 独立Lから西武入りも結果残せず…

[ 2014年10月23日 00:25 ]

現役引退を表明した元ロッテの小林宏

 ロッテや阪神でプレーし、2日に西武から戦力外通告されていた小林宏之投手(36)が22日、フェイスブックで現役引退することを発表した。

 スタッフ名義で「本日、10月22日、小林宏之選手が引退を決意致しました」と報告。さらに小林自身のメッセージとして「千葉ロッテマリーンズ’阪神タイガース’アナハイムエンジェルス’群馬ダイヤモンドペガサス’信濃グランセローズ’ 埼玉西武ライオンズとプレーさせて頂き、ありがとうございました!沢山の方々のサポートがあり、悔いなく現役生活を、過ごす事が出来ました」と悔いなく現役生活をやりきったことを報告。
今後について「これまでの経験を活かし違った角度から野球を学び 色々な事にチャレンジして行きたいと思います」とつづった。

 小林は96年のドラフトでロッテに4位指名され、10年までの14年間で4度の2桁勝利を記録。05年は先発で12勝、10年は抑えで29セーブを挙げ、いずれも日本一に貢献した。11、12年は阪神に在籍。13年はエンゼルスとマイナー契約を結んだが、3月に解雇され、同年8月にBCリーグ群馬に入団した。今季は信濃で投手コーチ兼任でプレーし、7月に西武入りしたが15試合に登板し0勝0敗3ホールドで防御率7・94だった。

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