ジ軍 小刻み継投が裏目、指揮官「本拠地で立て直す」

[ 2014年10月23日 13:21 ]

ワールドシリーズ第2戦 ジャイアンツ2―7ロイヤルズ

(10月22日 カンザスシティー)
 ジャイアンツは同点の6回無死一、二塁からの小刻みな継投が裏目に出た。

 2番手マチが登板直後にバトラーに左前適時打を許す。1死後に4番手のストリックランドがペレスに左中間2点二塁打、インファンテに左越え2ランを浴びた。

 6回まで毎回安打を放つなど、打線は相手先発ベンチュラに重圧をかけ続けた。しかし、集中打は生まれず、盤石の救援陣につなぐ相手の得意パターンに持ち込まれてしまった。

 ▼ジャイアンツ・ボウチー監督の話(先発)ピービは最初の2回が良くなかったが、その後は狙ったところに投げられていた。(1勝1敗となり)もともと厳しいシリーズになるのは分かっている。相手は手ごわい。本拠地で立て直してしっかり戦いたい。(共同)

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