楽天・立花社長 “3連勝”今年もゴッドハンド健在!安楽引き当てた!

[ 2014年10月23日 17:41 ]

<ドラフト会議>ヤクルト・真中監督(左)の横でガッツポーズの楽天・立花社長
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ドラフト2014

(10月23日)
 ゴッドハンドは今年も健在だった。23日に行われたプロ野球ドラフト会議で、楽天はヤクルトとの競合の末、済美(愛媛)の安楽を交渉権を獲得した。抽選に臨んだのは立花陽三球団社長。右手で当たりくじを見事に引き当てた。

 立花社長は12年の森を2球団、昨年は松井裕を5球団の競合の末に交渉権を引き当てていた。その時も、この日と同じ右手だった。

 大役を果たした立花社長は「緊張していました」と声を震わせた。2分の1の確率だったが、くじ引きは2番目だったため、残りモノに福があった。「右側が残ってほしいと思っていた。良かった」とホッとした表情を浮かべた。

 テレビ中継を通じて安楽にメッセージを促されると「楽天は来年も全員でやっていきます。お待ちしています」とラブコールを送った。

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