阪神・和田監督 “能見2世”横山に期待「1年目からやってもらう」 

[ 2014年10月23日 18:35 ]

<ドラフト会議>くじを引く阪神・和田監督

2014年ドラフト会議 

 阪神は外れ1位指名で新日鉄住金鹿島・横山雄哉投手の交渉権を獲得した。横山は山形中央高時代から「菊池雄星2世」として注目を浴びていた大型左腕。鋭い直球と変化球のコンビネーションが武器で、関係者は「大阪ガス時代の能見(阪神)のように躍動感がある」と評価は高い。

 阪神・和田監督は、早大・有原、亜大・山崎の交渉権は逃したものの、横山について「欲しかった選手の1人。うちの投手陣の中でも、ローテーション争いができる。とにかく1年目からやってもらう」と大きな期待を寄せていた。

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