ドラフト会議メモ 2巡目は球団順位の逆順、球宴勝敗も関係

[ 2014年10月23日 05:30 ]

昨年のドラフト会議

 【ドラフト会議メモ】

 ☆選択可能選手 プロ志望届を提出した高校生94人、大学生71人の計165人と、高卒3年目以降、大卒2年目以降の全ての社会人選手、国内独立リーグの選手。

 ☆指名人数 原則として1球団10人以内。他球団が全て選択を終了して12球団で計120人に満たない場合は、最大120人に達するまで指名できる。外国プロ野球選手は、人数に含まない。

 ☆指名方法 1巡目は入札。指名が重複した場合は抽選。外れた球団は再度入札、指名が重複したら再度抽選。決定するまで繰り返す。2巡目は球団順位の逆順、3巡目は球団順位。セ、パの優先権はオールスター戦の勝敗で決定する。今年は対戦成績が1勝1敗の五分で得失点差でセに決まった。セの最下位・ヤクルト、パの最下位・楽天、セ5位・DeNA…と続く。

 ☆ファン公開 事前に応募し当選したファン約1000人を、今年もドラフト会場に招待する。

 ☆テレビ中継 昨年に続きTBSで全国ネット放送される。

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