10、12年世界一にも貢献!ジ軍バムガーナー7回1失点

[ 2014年10月23日 05:30 ]

<ロイヤルズ・ジャイアンツ>力投するバムガーナー(AP)

ワールドシリーズ第1戦 ジャイアンツ7―1ロイヤルズ

(10月21日 カンザスシティー)
 リーグ優勝決定シリーズMVPのジャイアンツ・バムガーナーがまたも好投を演じた。7回3安打1失点にまとめ「初回の3点で楽になった。制球も感触も良かった」と涼しげだった。

 唯一のピンチ、3回無死二、三塁では丁寧にコーナーを突き、エスコバル、青木を連続三振。大勢が決した7回2死からソロ本塁打を許したが、これがワールドシリーズ22イニング目での初失点だった。ポストシーズンの敵地での連続イニング無失点も32回2/3で止まったが、ブルース・ボウチー監督は「理由はうまく説明できないが、彼は本拠地でもいい。自信を持って投げている」とうなずいた。

 10、12年のワールドチャンピオンにも貢献した25歳のエース左腕は、26日(日本時間27日)の第5戦に先発予定。大舞台での強さは今季も健在だ。

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