投手・大谷 152キロデビュー!上々の2回2K無失点

[ 2013年3月10日 14:31 ]

イースタン教育リーグ 日本ハム―ヤクルト

(3月10日 鎌ケ谷)
 日本ハムのドラフト1位・大谷翔平投手(18=花巻東)が10日、イースタン教育リーグのヤクルト戦(鎌ケ谷)で実戦初登板。1―1の6回から2番手でマウンドに上り、140キロ台後半の直球を主体とした投球で2回を1安打無失点と上々のデビューを果たした。

 6回先頭打者の楠城の初球に早くも151キロの直球を投げた大谷は、直球で一飛に打ち取ると、続く川端にはゆったりとしたスライダーで空振り三振。川島慶への3球目に152キロをマークし、その後遊ゴロで抑え三者凡退に斬った。

 7回は順調に2死を奪うも、5番ユウイチの浅いフライを左翼手がそらし、左二塁打に。得点圏に走者を許したが、続く藤本にはスライダーを振らせ空振り三振で無得点で切り抜けた。

 「自分のピッチングができた」と笑顔を見せたルーキーに、加藤2軍投手コーチも「初登板としては満点」と高評価を与えた。

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