能見「あんな雰囲気で投げるのは人生で初めてだった」

[ 2013年3月10日 06:00 ]

WBC2次ラウンド1組 日本―オランダ

(3月10日 東京D)
 能見(阪神)は緊迫の台湾戦先発登板を「あんな雰囲気で投げるのは人生で初めてだった」と振り返った。

 初回を3人で抑えながら、走者を背負った2回以降は細心の注意を払うあまり直球、変化球とも制球が定まらなかった。「東京ドームの怖さを知っている。なかなか開き直っては投げられない。あんな緊張感は初めて」。62球を投げたことで12日までの2次ラウンド中の再登板は不可。決勝トーナメントに備え調整を続けていく。

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