故津田投手しのぶ 球場に「メモリアルスタジアム」の愛称付く

[ 2013年3月10日 19:00 ]

オープン戦 広島6―5DeNA

(3月10日 周南)
 広島で「炎のストッパー」として活躍した故津田投手の功績をたたえ、故郷の山口県周南市の球場には「津田恒実メモリアルスタジアム」の愛称が付いた。この日はその記念セレモニーが行われ、晃代夫人があいさつするなどした。

 野村監督は、昨年に野球殿堂入りした剛速球投手について「津田さんにはかわいがってもらって特別な思いがある。喜んでくれているのではないだろうか」と感慨深げに話した。

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