好調の井口 逆転2ラン含む3打点 開幕4番へ猛アピール

[ 2013年3月10日 16:30 ]

3回ロッテ2死一塁、井口が左越えに2ランを放つ

オープン戦 ロッテ11―3ソフトバンク

(3月10日 ヤフオクD)
 ロッテが4番・井口の2点本塁打を含む3打点の活躍でソフトバンクに11―3で大勝した。

 1点差を追いかける3回。2死一塁の場面で井口がソフトバンク先発・帆足の甘く入った直球を見逃さずレフトスタンドに運ぶオープン戦第2号となる逆転弾。さらに5回にも犠飛で1点を追加し、開幕4番に向け勝負強い打撃を印象づけた。先発の藤岡は立ち上がりこそ乱れたが、3回以降は制球力を取り戻し無安打投球。5回2失点とまずまずの内容だった。

 ソフトバンクは育成選手の有馬が3番手として登板。背番号140の左腕は鋭く曲がる変化球を武器に打者3人で終わらせ、支配下入りへアピールした。守護神候補の五十嵐は4番手として7回に登板。抜け球も目立ったが、ほぼ完璧な内容でオープン戦4試合連続で無失点に抑えた。

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