巨人・今村「足ブルブル」満塁しのいだ!昨季2軍でノーヒッター

[ 2013年3月10日 06:00 ]

<オ・巨>8回1死満塁のピンチで登板し、無失点に抑えた巨人・今村

オープン戦 巨人0―1オリックス

(3月9日 京セラD)
 2年目左腕の巨人・今村が、8回1死満塁のピンチで登板。「しびれました。足もブルブルでした」というが、坂口を空振り三振に斬ると、続くT―岡田も左飛。左打者2人をしっかりと抑え、中継ぎでの1軍入りを猛烈にアピールした。「スライダーが良かったし、腕が振れた」と笑顔だった。

 坂口は11年に最多安打のタイトルを獲得し、T―岡田は10年の本塁打王だが、15日に19歳の誕生日を迎える左腕は「もちろん知っています。ゲームで使ったこともあります」と今どきの若者らしく答えた。11年のドラフト2位入団。1年目の昨季は8月30日のイースタン・リーグの日本ハム戦で無安打無得点を達成した期待の星。原監督は「(投球の)幅が広いし、楽しみ。印象は非常にいいですね」と左腕の台頭を喜んだ。

 ▼巨人・ロペス(3打数1安打。4回2死で左翼フェンス直撃の二塁打)いい感じに打てた。積極的に振ることができた。

 ▼巨人・香月(古巣相手に2番手で登板。2回2安打無失点)自分のことしか考えてなかった。1週間空いていたけど、2イニング投げられて良かった。 

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年3月10日のニュース