石井 4回6失点もマイペース「これから上げていく」、指揮官不安げ

[ 2013年3月10日 18:50 ]

4回、中日・藤井(奥)に2ランを浴びた西武先発の石井

オープン戦 西武7―8中日

(3月10日 小牧)
 オープン戦に初登板した西武の石井は4回を9安打6失点(自責点5)と乱調だった。

 序盤から球が低めに集まらず、高めに浮いた直球を狙われた。1回にいきなり連打を浴びて4失点。4回には藤井に本塁打を浴びるなど苦しい内容だった。渡辺監督も「(毎年)開幕までには間に合わせるけど今年は良くない。考えどころだ」と不安げだった。

 一方の石井本人は「これから上げていく段階。次の登板へのステップにしたい」とマイペースを貫いた。

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