ライト満塁弾!米国、イタリアに逆転勝ち 最終戦でカナダと直接対決

[ 2013年3月10日 14:38 ]

イタリア戦の5回、満塁本塁打を放ちチームメートに迎えられる米国のライト(右から2人目)

 WBC1次ラウンドD組の2試合が9日(日本時間10日)に行われ、悲願の世界一を目指す米国はイタリアを6―2を下して今大会初勝利を挙げ、1勝1敗とした。イタリアは2勝1敗で初の2次ラウンド進出を決めた。

 米国は先発した元阪神のボーグルソン(ジャイアンツ)が2回までに2失点し先行を許したが、4回にマウアー(ツインズ)の適時二塁打で1点差とすると、5回にはフィリップス(レッズ)の右前適時打で同点。なおも2死満塁からライト(メッツ)が左中間へ満塁弾を放ち、一気に勝ち越した。

 もう1試合はカナダが10―3でメキシコに勝ち、1勝1敗。2次ラウンド進出へ残り1枠を懸け、10日(同11日)の最終戦で米国と対戦する。

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