4回いきなり崩れた 四球を悔やむドラ1石山「打ち取らないと」

[ 2013年3月10日 18:16 ]

4回、楽天打線に打ち込まれたヤクルト先発の石山

オープン戦 ヤクルト2―4楽天

(3月10日)
 ヤクルトのドラフト1位ルーキーの石山(ヤマハ)は4回を悔やんだ。3回までは制球良く安定した投球ができていたが、4回は3四球などで4失点。「バランスが崩れていた。四球をなくして打ち取っていかないと」と反省した。

 直球が高めに浮いて打たれはしたが「球威で押せていた部分はあった」と収穫も感じている。次回に向けて「無駄な四球をなくして制球の精度を上げていきたい」と課題を挙げた。

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