西武 ドラ2相内と交渉へ 入団手続きの凍結解除

[ 2013年3月10日 06:00 ]

 西武の飯田則昭専務は9日、昨秋のドラフトで2位指名された後の12月に道交法違反(無免許運転と速度超過)の疑いで千葉県警に摘発された千葉国際高の相内誠投手(18)との入団手続き凍結を解除し、10日に西武ドームで交渉することを明かした。

 契約がまとまれば入団の記者会見をする。相内は2月末に同容疑で千葉家裁木更津支部に送致された。飯田専務は「十分社会的制裁を受けており、学校が謹慎を解除して(2日に)高校を卒業し、一つの区切りになると思う」と説明。昨年11月に契約金7000万円、年俸700万円で仮契約しているが、契約金については約1カ月分減額する見通し。

 ※西武球団が入団手続きの凍結を解除したため、今後は実名報道に切り替えます。

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