牧田 オランダ戦微妙 ダイブで負傷、試合前キャッチボールで判断

[ 2013年3月10日 06:00 ]

台湾戦でダイブした際、左脇腹と左手首をグラウンドに打ちつけた牧田

WBC2次ラウンド1組 日本―オランダ

(3月10日 東京D)
 牧田(西武)は前日の台湾戦でダイビングキャッチを試みた際に左手首と左脇腹をグラウンドに打ちつけたため、この日は都内で低周波治療を受けた。

 本人は試合後に「背中がつったような感じ」と話し、症状が心配されたが、山本監督は「朝起きたら“大丈夫”と言っていた。そんなに心配はしていない」と大きな故障につながらず安どの表情を浮かべた。ただ、投球時にどんな影響が出るかは分からないため、10日のオランダ戦のブルペン待機は試合前練習でのキャッチボールで判断されることになる。守護神抜きとなった場合は、杉内、山口らが代役となりそうだ。

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