カナダ コールド負け “投壊”巨人マシソン決勝打浴びた

[ 2013年3月10日 06:00 ]

<イタリア・カナダ>カナダ先発のヒル

WBC1次ラウンドD組 カナダ4―14イタリア

(3月8日)
 カナダは投手陣が総崩れで黒星発進となった。

 先発のヒルが3回途中で降板すると、2番手で登板した巨人のマシソンも流れを止められず、リディに決勝打、コラベロには3ランを許した。その後も失点を重ね、まさかのコールド負け。ボットらメジャーリーガーがそろう中軸打線を擁するも及ばず、アーニー・ウィット監督は「イタリアは前回大会よりも強くなっている」と完敗を認めた。

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