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NHK“SF時代劇”今度は「義経のスマホ」放送決定!5・23から拡大全8話 主演は“実力派俳優”

[ 2022年5月18日 15:10 ]

「義経のスマホ」(C)NHK
Photo By 提供写真

 「もしも歴史上の偉人がスマホを持っていたら?」の設定と全編スマホ画面のみの演出が話題を呼んだNHKのミニドラマ「光秀のスマホ」「土方のスマホ」に続くSF時代劇シリーズ第3弾が「義経のスマホ」に決まったことが18日、発表された。今月23日から放送(総合、深夜0・25~0・30)。前2作は全6話だったが、全8話に拡大となった。“史上最も陰キャな源義経”として描かれる今作の源氏のプリンスを演じるのは誰か、注目される。

 “陰キャ&コミュ障”の義経が自分の居場所と新しいスマホを求め、兄・頼朝の元へ。新しい武士の世を夢見る“意識高い系”の御家人たちに翻弄されながら、奇抜な戦術により勝利を重ねる。次第に兄の信頼を勝ち取り、ネット上でもバズっていくものの、ある失態を機に兄と敵対。平泉へ落ち延びるまでを描く。

 頼朝からの叱咤激励テレビ電話、源平合戦を伝えるネットニュース、鎌倉殿の13人たちとのグループトーク、梶原景時とのメッセージバトル、後白河法皇の動画配信など。歴史を徹底的にスマホに落とし込んだコンテンツが次々登場。時代考証を重ねた歴史小ネタは今回も健在だ。

 2020年に放送された「光秀のスマホ」は主人公・明智光秀役を山田孝之、21年に放送された「土方のスマホ」は主人公・土方歳三役を窪田正孝が演じた。放送をもってキャストが明らかになり、反響を呼んだ。

 今回の義経役について、NHKは「話題のドラマで大注目の実力派俳優。驚きと納得のキャスティング」。相棒・弁慶役、頼朝役とともに期待が高まる。

 大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(日曜後8・00)は22日、第20話「帰ってきた義経」。前半のクライマックスの一つを迎える。

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