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長谷川京子 “ハセキョー”で大ブレークした20代で抱えていた葛藤「何で売れているのかわからないし…」

[ 2022年5月18日 11:57 ]

長谷川京子
Photo By スポニチ

 女優の長谷川京子(43)が17日放送のフジテレビ系「セブンルール」(火曜後11・00)に出演。大ブレークした20代の葛藤を明かした。

 1996年、高校3年生の時に女性ファッション雑誌「CanCam」の専属モデルとなりブレーク。2000年、22歳で女優デビューを飾り、“ハセキョー”の愛称で親しまれ、大ブレーク。今年2月には23年間所属したレプロエンタテインメントとのマネジメント契約を終了し、フリーで活動している。プライベートでは長谷川は2008年、30歳の時にロックバンド「ポルノグラフィティ」のギタリスト、新藤晴一と結婚し、12歳の長男と9歳の長女をもうけるも、昨年10月に離婚した。

 ブレーク時の思いについて、長谷川は「正直、何で売れているのかわからないし、これ、ただの“流行り”だなっていう、経験も伴ってない、自分がそこまでできる覚悟も正直ない、っていうフラストレーションっていうのが、もう自分の中の記憶ですね、20代って」と振り返った。

 さらに「すごくブレークした時にハセキョーっていう愛称もいただいて、みんなに“ハセキョー”“ハセキョー”って言っていただいたけど、やっぱりその時のオフィシャルイメージって“ああいう感じ”っていうか、“ああいう感じ”ってうまく説明できないけど、中身を伴ってないじゃないですか。だから、“バカにされたくない”っていうことがすごく多くて、でも実際に20代だったんでバカだったのかもしれないけど、“ナメられたくない”とか“バカにされたくない”っていうのがすごくあった」と話した。

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