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“ボキャブラ常連”BOOMER 時代の移り変わり感じる後輩の反応「何ていうチームですか?」

[ 2022年5月18日 15:00 ]

 お笑いコンビ「BOOMER」が18日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)にゲスト出演し、トレードマークの衣装について語った。

 90年代に大人気を博したお笑い番組「タモリのボキャブラ天国」では出演常連のコンビで、野球のユニホーム風衣装が大きな特徴だった。河田キイチは「もともとは衣装代がかかるから、1個作っちゃえば着回せると思ったのがスタートで」と明かした。

 当時から20年以上の時が経ち、2人の体形も徐々に変化。河田は「ピークの時は40、50着近くあったんだけど、その間にサイズも変わったり、これ(着るのが)嫌だなとか。あとはプレゼントしたり、20着でどうにかやりくりしてて」と、その後の衣装変遷について語った。この日は最近のプロ野球チームに寄せた衣装で来たといい、「最近4、5着また作ろうかと。古い衣装はピチピチだったり、ボロボロなんで」とも話した。

 相方の伊勢浩二は、昔の衣装を草野球用に下ろしたという。すると、時代の移り変わりを感じさせる出来事が。「草野球やってるじゃない?ヤンキースのユニホームもあって、巨人のユニホームを着たり、みんなバラバラじゃない?俺もBOOMERのユニホームを着てやろうと思って、やった時に、後輩が来て“これ、何ていうチームなんですか?”って」。河田も「20代とか、BOOMERって書いてても…(分かってくれない)」とボヤいていた。

 パーソナリティーの「ナイツ」塙は「知らないんですね。この格好でボキャブラに出てても」と驚いていた。

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