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西川きよし 横山やすしさんとのコンビ結成秘話を明かす

[ 2022年5月18日 15:49 ]

漫才のコンビを組んでいた横山やすしさんのエピソードを懐かしそうに語った西川きよし(左)と生島ヒロシ
Photo By 提供写真

 タレント西川きよし(75)が18日、TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食/一直線」(月~金曜前5・00)にゲスト出演し。漫才コンビ「やすし・きよし」でコンビを組んだ横山やすしさんについて語った。

 パーソナリティーの生島ヒロシ(71)から「やっさんにはよくお会いしましたけど、ああいう破天荒な方とよくおやりになっていらっしゃったなと思って」と語りかけられ、西川は「それもご縁ですよね。“西川、お前とオレはもうやる運命や”って言うんですよ。何を言うてるのこの人と思って…。吉本新喜劇の通行人のAのボクが、“オレ、しょっちゅう舞台見てるけどなぁ。君のそのセリフ回し、そのしゃべりっぷりは漫才にピッタンコや”と言うんですよ。この人ほんとに歯の浮くようなことを、堂々とこの年下のボクに言うなと思ってたんですよ」と第一印象を語った。

 その後、20回以上の誘いを断ったが、「(ヘレン夫人から)“そんなに、声をかけてお誘いしてくれるならここで決断して一度やってみたら!”と背中を押してくれたんです」と1966年のコンビ結成当時を振り返った。

 そのほか、稽古嫌い、喫茶店でトマトジュースと生卵を2個飲み、ジンジンに冷えたビールに氷を入れて一気に飲むなどして一年中お腹の調子が悪かったこと、当初のコンビ名は「ベースボール」だったことなど面白エピソードを披露した。

 6月25日からはお笑いライブ「吉本興業110周年感謝祭 西川きよしのコツコツ全国ツアー」(東京・有楽町よみうりホールほか8か所11公演)を開催する。

 西川は25日も出演する。

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