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鈴木大地氏 誤送金4630万円に私見「銀行も不自然なことがあったら問い合わせをするくらいの…」

[ 2022年5月18日 15:16 ]

鈴木大地氏
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 ソウル五輪金メダリストで前スポーツ庁長官の鈴木大地氏(55)が18日、フジテレビ「めざまし8」(月~金曜前8・00)に出演。山口県阿武町が新型コロナウイルス対策の臨時特別給付金計4630万円を誤って町内の男性(24)に振り込み、返還を求めている問題で、男性が「金は海外のインターネットカジノ数社で全部使った」と説明していることについて言及した。

 男性の代理人弁護士は16日の記者会見で、男性が振込金を使ってしまい、返還が困難な状況だと明らかにしていた。男性は代理人に対し、スマートフォンを操作し振込金を使ったと説明。男性は4、5月に計2回、県警の任意聴取を受けたという。男性は1年半ほど前に「空き家バンク制度」を利用して町に移住し、1人暮らしだった。代理人は、第三者の関与はないとの見方も示した。

 鈴木氏は「私、高校の時に五輪に出た際に、餞別金みたいなのが入って手元に持ってるの怖いんで入金したんですよね、ATMみたいなので。そうしたら銀行から電話がかかってきた。“何かやりましたか”みたいな。なんか悪いことしたくらいの感じになって。ですから銀行もそういう不自然なことがあったら問い合わせをするくらいの…問い合わせくらいだったらいいじゃないですか。やってもらいたいなと思いますけどね」と自身の考えを述べた。

 番組では、男性の知人の「休日はパチンコに行っていると話していた」という証言を紹介し、パチンコ店で男性とみられる人物と会話した女性が「財布に100万円近いお金が入っていて、えらい(お金を)持ってるから何しているのと言ったら黙ってた。歳はって聞くと“24ですけど”って。貯金とか株とか何かしてるのって聞くと“まとまったお金が入ったから、それで遺産みたいな感じで入ったから遊べる”と言っていた」と話していることも伝えた。

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