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東国原英夫 4630万円誤送金で役場の「甘さ」指摘「町長、役場の担当者や上司の処分も早く発表すべき」

[ 2022年5月18日 16:33 ]

東国原英夫
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 元衆院議員でタレントの東国原英夫(64)が18日、自身のツイッターを更新。山口県阿武町が新型コロナウイルス対策の臨時特別給付金4630万円を誤って1世帯に振り込んで回収できなくなった問題について、阿武町の花田憲彦町長が行った会見を「甘い」と指摘した。

 花田町長は会見で、返還を拒否していた24歳男性が返還の意志を示したことについて「私としては、その言葉につきましては素直に喜びたい」と語り「すでに裁判に入っていますし、大事なことは裁判の中で事実を、お金の流れをどこにどう使ったか包み隠さず真実を語っていただくことが一番大事と私は思ってます」と話していた。

 東国原はこれについて「阿武町の花田町長の今日の記者会見。甘い」と指摘。「その甘さが初動対応を遅らせた。相手との示談等は有り得ない。即刻、刑事告訴。あらゆる方法で全額返還」と強い言葉で主張。「本人が“罪は償う”と言っている。ならば実刑を要求。非課税世帯としての条件認定も調査すべき」とし「町長始め役場の担当者や上司の処分も早く発表すべき」とつづった。

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